第二回「お花と一緒に贈りたい100文字のメッセージ」コンテスト結果発表
第二回「お花と一緒に贈りたい100文字のメッセージ」コンテストへ沢山のご応募、誠にありがとうございます。 様々な想いを100文字に込めてお贈り頂いたメッセージの中から最優秀作品1作、優秀作品2作、そして特別審査員、「style」パーソナリティ・林智美さんと仙石幸一さんによるパーソナリティ賞2作品を選ばせて頂きました。
最優秀作品 埼玉県、PN「たこ焼きタコ大きめ」さん
贈りたい相手:両親へ お腹に新しい命を授かりました。 毎日、ただこの子がすくすく元気に育って無事生まれてきて欲しいと願うばかり。 生まれること、愛情たっぷり育ててもらったこと、 これは簡単なことじゃなく奇跡の積み重ねなんやと、 親になって初めて気付きました。 お父さん、お母さん、ありがとう。
優秀作品 滋賀県 PN「メガネ娘」さん
贈りたい相手:双子の息子へ 最近の君たちは私に瞳に映る世界を教えてくれるね。 最近道を指差して『きれー!』と教えてくれていたね。 なんの花かわからない小さな花がさいていたけど それでも君たちにとって(綺麗な花)なんだよね 小さなでも力強い花を見せてくれてありがとう。
優秀作品 滋賀県 PN「ダンシャーリー」さん
贈りたい相手:主人へ 付き合ってすぐ 私の19歳の誕生日 薔薇の花束を送ってくれましたね。 花を貰うのは初めてで 恥ずかしくもあり粋な大人に思えました。 メッセージカードには貴方の名前だけ書いてありました。 照れる素朴な優しさがみえました。
林智美賞 大阪府 PN「あおくじら」さん 贈りたい相手:姉へ 姉のようで友達のようで、でもここぞという時、やっぱり姉だなと思うのです。 隣で並んで歩くこともあるけれど、いつも少し先を生き、 後ろを振り返り妹を気にかける。 そんなあなたの妹で、幸せです。ありがとう。
仙石幸一賞 長野県 PN「ミネフミタマヨシ」さん
贈りたい相手:お母さんへ お母さんがお母さんでよかった。 その背中にたくさんのことを教わりました。 皆で60年間続けた工場を閉じ、新しい毎日が始まるね。 さあ、長い間辛抱してきた夢を叶えよう。 お母さんの夢のつぼみは大きく膨らみ、今か今かと咲く時を待っているよ。 これから一つ一つ咲かせていこう。 今まで皆のためにありがとう。本当にお疲れさまでした。
素敵なメッセージありがとうございました。
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